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これだけは押さえておきたい面接のときに聞かれる志望動機のこと

これだけは押さえておきたい面接のときに聞かれる志望動機のこと

面接のとき、必ずと言っていいほど聞かれるのが志望動機です。

履歴書にも志望動機を記入する欄がありますが、一番時間がかかるのが志望動機という声が圧倒的に多いです。

そこで、志望動機に関してこれだけは抑えておきたいというポイントをこの機会に知っておきましょう。

未経験だからこそ気付けることを書く

志望動機は面接担当者が気になるところで、なおかつ担当者に印象を与えることができるところでもあります。

もしも、まったく未経験の業種に携わるなら、それを武器にしてしまいましょう。

未経験というとスキルも何もないため消極的になりがちですが、経験がないからこそ、その業界の魅力が分かるという一面を持っています。

客観的に見た目は会社側にとって新鮮です。

そういった着眼点を持つ人材は欲しいと思うものですから、その業界のノウハウが分からないなりに分析したり観察したことを伝えてみましょう

もちろん、まったく意味不明でお門違いな話では意味がありませんから、その業界に関心を持ったのであれば素人なりに下調べをしておくことは大切です。

業界全体を分析した結果を伝える

業界全体を分析した結果を伝える

仕事をしながら転職活動をするため、新たに働く会社の業界に関する情報を分析するのは難しいかもしれません。

それでも転職を有利にするために志望動機をハッキリさせたいなら、時間を見つけてぜひ分析してみてください。

この会社のどんなところに魅力を感じたのか、それは業界全体を見て、さらにその会社のライバルになっている企業の分析なども行い、その結果としてこの会社に魅力を感じたという流れで具体的な志望動機を伝えてみましょう。

ここまでヤル気があるならぜひうちで雇いたいと人事担当者は必ず思うはずです。

自分がやってみたい仕事内容

まったく未経験の分野に飛び込むこともあるでしょう。

そんなときは、その分野のどんなところに魅力を感じたのか伝えればいいのです。

その分野は未経験だとしても、これまで自分が携わってきた仕事をしてきたからこそ感じたこと、他の分野はこういうところが魅力だったと正直に伝えます

新しい分野でも自分はこんな風に努力をして戦力になりたいと伝えてみてください。

自分のスキルを活かすために

自分のスキルを活かすために

これまで培ってきたスキルは自分にとって大きな武器になります。

そのため、新卒者に比べると転職者派有利になりますから、自分のスキルも志望動機に絡めて書いていきましょう

まったく違う分野で働く場合も、スキルは必ず役立つはずです。

例えば仕事柄コミュニケーション能力を必要とされていた仕事をしていた場合、広く言えばどの業界でもコミュニケーション能力はないよりあったほうがいいはずです。

営業や接客業だけでなく、同僚たちともうまくやっていくためにはコミュニケーション能力があったほうがいいでしょう。

この場合は、コミュニケーション能力があると自負しているので一緒に働く仲間たちと士気を高めあいながら仕事ができることを伝えてみてはいかがでしょうか。

志望動機にNGな内容とは

ただやりがいがあるとか、楽しそうな仕事というプラスのイメージがありそうな言葉は使わないほうがいいでしょう。

マイナスのイメージはないものの、漠然としたイメージしか伝わりません

どんな職種にも通じるものがあるため、それならうちの会社じゃなくてもいいのでは?と思われてしまいます。

仕事は楽しいことばかりではありませんから、もしも辛いことがあったらすぐに退職するかもしれないと思われてしまったのでは面接は受からないでしょう。

できるだけ具体的に伝えることが大切です。

福利厚生の話はNG

福利厚生の話はNG

もちろん、働くために知っておかなければならないことですから、質問として福利厚生のことを聞くことは問題ではありません

ただし、志望動機として福利厚生の話を持ってくるのはNGです。

なぜなら、働く環境がいいだけで選んだのだろうかと思われてしまい、業務内容には一切関心がないような印象を与えてしまうためです。

それこそ他の会社でもいいのでは?と不信感を抱かせてしまうでしょう。

転職するときは新しい職場の福利厚生が充実していることはもちろん必ずチェックすべき項目ではありますが、くれぐれも志望動機として話すことはやめましょう

他人の意見に振り回されない

実際に知り合いなどから勧められてその会社の面接を受けたとしても、それは口にしないほうがいいでしょう。

誰かに勧められただけで自分の意見がないと思われてしまいます。

やはり自主性があるかどうかはとても大切で、何でも人の意見に振り回されるような人を新たな戦力として雇いたいと思うでしょうか。

少しぐらい大げさでも、自己主張ができて熱意のある人材を欲しいと思うものです。

知り合いに勧められたことは伏せて自分の意志でこの会社を選んだこと、その気持ちを自分の言葉でハッキリ伝えましょう

前の職場の陰口はNG

前の職場に不満があって退職することは悪いことではありません。

労働環境が悪いことが原因で辞めるという方もいるぐらいですから、それ自体に問題はないのです。

ただし、志望動機として前の職場が悪すぎてこの会社がよく見えたなどといったことは絶対に書いてはいけません

何か不満があるとこうやってすぐ周囲に陰口を言う人なんだろうかと思われてしまいます

もしも前の職場に不満があって辞めたとしたら、自分のスキルの幅を広げるためにこの会社を選んだというように、くれぐれも前の会社の陰口にならないように十分気をつけましょう

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